★ 階数が2で延べ面積が200㎡の鉄骨造の共同住宅の大規模の修繕をしようとする場合、建築主は、当該工事に着手する前に、確認済証の交付を受けなければならない。(R2-10月試験-17-1)



令和2年(10月試験)[問 17]

(1)正しい。 問題文に「確認済証の交付を受けなければならない」と書いてあるのは、「建築確認が必要となる」と同じ意味だ。果たしてどうか?
本肢の建築物は「非木造」(鉄骨造)だ。非木造で、「延べ面積が200㎡を超え又は2階以上」のものについては、「建築・大規模修繕・大規模模様替」のどれかをしようとする場合、その工事に着手する前に、建築確認が必要となる。本肢では「階数が2」の建築物で「大規模修繕」なので、これに該当し、工事着手前に建築確認が必要となる。



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