★ 建築協定区域内の土地の所有者等は、特定行政庁から認可を受けた建築協定を変更又は廃止しようとする場合においては、土地所有者等の過半数の合意をもってその旨を定め、特定行政庁の認可を受けなければならない。(24-19-4)



平成24年[問 19]

(4)誤り。建築協定区域内の土地の所有者等(所有者・借地権者)は、特定行政庁から認可を受けた建築協定を「廃止」しようとする場合は、土地所有者等の「過半数」の合意でその旨を定め、特定行政庁の認可を受ければよい。しかし、建築協定を「変更」(例:建築協定区域を変更)しようとする場合には、土地所有者等の「全員」の合意でその旨を定め、特定行政庁の認可を受けなければならない。

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