★ 建築協定の目的となっている建築物に関する基準が建築物の借主の権限に係る場合においては、その建築協定については、当該建築物の借主は、土地の所有者等とみなす。(27-18-4)



平成27年[問 18]

(4)正しい。建築協定の目的となっている建築物に関する基準が、建築物の借主の権限に係る場合においては、その建築協定については、当該建築物の借主は、土地の所有者等とみなされる。要するに、建築協定区域内の「建築物の借主の地位は、土地の所有者等(例:土地の所有者・土地の借地権者)と同じになる」、ということ。建築物の借主の地位を別扱いにすると、建築協定の統制がとれないからだ。

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