★ 準防火地域内においては、延べ面積が2,000㎡の共同住宅は準耐火建築物等としなければならない。(28-18-3)



平成28年[問 18]

(3)誤り。 準防火地域では、延べ面積1,500㎡を超え、または、 4階以上の建築物は、耐火建築物等にする必要があり、延べ面積500㎡を超え1,500㎡以下、または、3階の建築物は、耐火建築物等または準耐火建築物等にする必要がある。本肢の建築物は延べ面積が2,000㎡の共同住宅なので、耐火建築物等とする必要がある。準耐火建築物等じゃダメだ。
なお「耐火建築物等」とは、「耐火建築物」または「耐火建築物と同等以上の延焼防止性能(防火戸などの防火設備について必要とされる性能)を有する建築物」のことだ。
また「準耐火建築物等」とは、「準耐火建築物」または「準耐火建築物と同等以上の延焼防止性能(防火戸などの防火設備について必要とされる性能)を有する建築物」のことだ。


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