★ 第一種住居地域内における建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離は、当該地域に関する都市計画においてその限度が定められた場合には、当該限度以上でなければならない。(28-19-4)



平成28年[問 19]

(4)誤り。 外壁の後退距離の限度の問題だ。外壁の後退距離の限度とは、建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離は、その地域に関する都市計画においてその限度(1.5m又は1m)が定められた場合には、その限度以上でなければならないことをいう。ところで、この外壁の後退距離の限度は、「第一種低層住居専用地域・第二種低層住居専用地域・田園住居地域」に限って適用される。したがって本肢で書いてある第一種住居地域には適用されないので、誤り。

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