★ ホテルの用途に供する建築物を共同住宅(その用途に供する部分の床面積の合計が300㎡)に用途変更する場合、建築確認は不要である。(29-18-4)



平成29年[問 18]

(4)誤り。その用途に供する部分の床面積の合計が200㎡を超える特殊建築物を、別の特殊建築物に用途変更する(使いみちを変える)場合、両者に特殊建築物としての類似性がないときは、建築確認が必要だ。本肢では、ホテルも共同住宅も200㎡を超える特殊建築物だが、両者には特殊建築物としての類似性がない。したがって、建築確認が必要だ。

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