★ 都市計画区域又は準都市計画区域内における用途地域の指定のない区域内の建築物の建蔽率の上限値は、原則として、建築基準法で定めた数値のうち、特定行政庁が土地利用の状況等を考慮し当該区域を区分して都道府県都市計画審議会の議を経て定めるものとなる。(29-19-1)



平成29年[問 19]

(1)正しい。 「用途地域の指定のない区域内」の建蔽率の上限値は、「建築基準法で定めた数値(10分の3、10分の4、10分の5、10分の6、10分の7)のうち」から、特定行政庁が土地利用等の状況を考慮し、その区域を区分して、都道府県都市計画審議会の議を経て定めた数値となる。したがって、本肢の表現は正しい。

№4の問題に戻る