★ 建築物の高さ31m以下の部分にある全ての階には、非常用の進入口を設けなければならない。(30-18-1)



平成30年[問 18]

(1)誤り。建築基準法施行令126条の6は、非常用の進入口の設置について、次のように定めている。「建築物の高さ31m以下の部分にある、原則として3階以上の階には、非常用の進入口を設けなければならない。ただし、非常用の昇降機に適合するエレベーターを設置している等の場合は、この限りでない」。非常用の進入口は高さ31m以下の部分にある全ての階に設置する必要はないので、本肢は誤り。

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