★ 防火地域内にある3階建ての木造の建築物を増築する場合、その増築に係る部分の床面積の合計が10㎡以内であれば、その工事が完了した際に、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を受ける必要はない。(30-18-2)



平成30年[問 18]

(2)誤り。防火地域または準防火地域「外」にあり、床面積の合計が「10㎡以内」のものを「増築、改築、移転」する場合、建築確認は不要だ。でも本肢の建築物は防火地域「内」にあるので、上の定めは適用されず建築確認が必要になる。そして、建築確認が必要であれば、その工事が完了した際に、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を受けなければならない、という理屈になる。

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