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№1

第1章 宅地建物の知識
第1節 宅地の知識
1 水害に強い所~3 環境が良い所


大都市の大部分は低地に立地しているが、この数千年の間に形成され、かつては湿地や旧河道であった地域が多く、地震災害に対して脆弱で、また洪水、高潮、津波等の災害の危険度も高い。(30-49-3)


低地の中で特に災害の危険度の高い所は、扇状地の中の微高地、自然堤防、廃川敷となった旧天井川等であり、比較的危険度の低い所が沿岸部の標高の低いデルタ地域、旧河道等である。(30-49-4)


地盤の液状化については、宅地の地盤条件について調べるとともに、過去の地形についても古地図などで確認することが必要である。(R2-10月試験-49-3)


地形や地質的な条件については、宅地に適しているか調査する必要があるが、周辺住民の意見は聴かなくてよい。(R2-10月試験-49-4)




第2節 建物の知識

1 建物の種類~3 建築物の安全・衛生に関する基準


鉄骨構造は、不燃構造であり、耐火材料による耐火被覆がなくても耐火構造にすることができる。(30-50-3)


鉄筋コンクリート構造は、耐久性を高めるためには、中性化の防止やコンクリートのひび割れ防止の注意が必要である。(30-50-4)


鉄骨造は、不燃構造であり、靭性が大きいことから、鋼材の防錆処理を行う必要はない。(R2-12月追試-50-3)


近年、コンクリートと鉄筋の強度が向上しており、鉄筋コンクリート造の超高層共同住宅建物もみられる。(R2-12月追試-50-4)



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