1. 宅建の迷物図書館

  2. [無料]宅建ファンタジスタ オンライン講座

  3. 宅建の一問一答・ドリル

  4. その他の分野の目次

№4

第4章 税 法
第1節 所得税
1 所得税の定義~2 所得税の税額


今年1月1日において所有期間が10年を超える居住用財産について、その譲渡した時にその居住用財産を自己の居住の用に供していなければ、居住用財産を譲渡した場合の軽減税率の特例を適用することができない。(24-23-3)


今年1月1日において所有期間が10年を超える居住用財産について、その者と生計を一にしていない孫に譲渡した場合には、居住用財産の譲渡所得の3,000万円特別控除を適用することができる。(24-23-4)




第2節 不動産取得税
1 不動産取得税の定義~2 不動産取得税の税額


相続による不動産の取得については、不動産取得税は課されない。(30-24-3)


一定の面積に満たない土地の取得については、不動産取得税は課されない。(30-24-4)


一定の面積に満たない土地の取得に対しては、狭小な不動産の取得者に対する税負担の排除の観点から、不動産取得税を課することができない。 (R2-10月試験-24-2)


共有物の分割による不動産の取得については、当該不動産の取得者の分割前の当該共有物に係る持分の割合を超えない部分の取得であれば、不動産取得税は課されない。 (R2-10月試験-24-4)




第3節 固定資産税
1 固定資産税の定義~2 固定資産税の税額


固定資産税の納税者は、その納付すべき当該年度の固定資産課税に係る固定資産について、固定資産課税台帳に登録された価格について不服があるときは、一定の場合を除いて、文書をもって、固定資産評価審査委員会に審査の申出をすることができる。(29-24-3)


今年1月1日現在において更地であっても住宅の建設が予定されている土地においては、市町村長が固定資産課税台帳に当該土地の価格を登録した旨の公示をするまでに当該住宅の敷地の用に供された場合には、当該土地に係る今年度の固定資産税について、住宅用地に対する課税標準の特例が適用される。(29-24-4)



このページのTOP ▲