★ 鉄骨造は、不燃構造であり、靭性が大きいことから、鋼材の防錆処理を行う必要はない。(R2-12月追試-50-3)



令和2年(12月追試) [問 50]

(3)誤り。鉄骨造とは、主要な骨組に鋼材を用いた建物だ。ところで、鉄骨は靭性(粘り強さ)が大きく、鉄は不燃(燃えない)材料だ。でも鉄は錆びる!錆びたら鉄骨がボロボロになってしまい靭性がなくなり、建物倒壊のおそれさえある。そこで、鋼材をペンキで塗るなどの防錆処理(錆び止め処理)は、絶対に行う必要がある。

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