★ 令和3年版土地白書(令和3年6月15日公表)によれば、令和元年の住宅地、工業用地等の宅地は、全国で197万ヘクタールあり、近年、減少傾向にある。(28-48-2)



平成28年[問 48]

(2)誤り。令和3年版土地白書(令和3年6月15日公表)によれば、令和元年の住宅地、工業用地等の宅地は、全国で約197万へクタールあり、近年、「増加傾向」にある。減少傾向にあるのではない。
例えば、全国の宅地面積を約10年ごとに1975年(昭和50年)までさかのぼってみても、
・1975年(昭和50年)…124万ヘクタール
・1985年(昭和60年)…150万ヘクタール
・1995年(平成 7年)…170万ヘクタール
・2005年(平成17年)…185万ヘクタール
・2019年(令和元年)…197万ヘクタール
と、「増加傾向」にあるのだ。

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