★ 鉄骨構造は、不燃構造であり、耐火材料による耐火被覆がなくても耐火構造にすることができる。(30-50-3)



平成30年[問 50]

(3)誤り。鉄骨構造は、不燃構造(燃えない構造)だ。しかし火熱に遭う(火事になる)と耐力(地震などの外力に抵抗する力)が減少する。鉄は450℃で耐力が50%低下する性質があるのだ。したがって、鉄骨構造を耐火構造にするには、耐火材料(例:コンクリート)による耐火被覆が必要だ。

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