更新:2021年03月03日

つまり宅建の教科書・参考書です。
テキスト本文は(1)(2)(3)…等のブロックに分かれています。そして各ブロックを読んだ直後に、そのブロックに関連する一問一答形式の本試験問題を練り込みました。
市販のテキストのように、章や節ごとに一問一答が掲載されている手抜きテキストではありません。
そのブロックに関連する一問一答形式の問題が練り込まれていることの最大のメリットは、「読み落とし」を防げる点にあります。

  • 「読み落とし」とは、教科書を何回も読んでいるのに、おおざっぱな読書から抜け出せない状態を指します。 例えば、テキストの重要事項の章を何回も読んでいるのに、テキスト本文のブロック分けを、(1)(2)(3)…ではなく(2)(3)(1)…という風に理解してしまうことです。敵(宅建の出題者)は、そこを突いて出題してくるのですよ!






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