音声 №06-04

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過去問解説

不動産の統計[地価公示から]

A 
令和3年地価公示(令和3年3月公表)によれば、令和2年の1年間の地価変 動率は、全国平均で住宅地が0%(横ばい)、商業地がプラス1.4%となっている。(✕)

B 
令和3年地価公示(令和3年3月公表)によれば、令和2年の1年間の地価は、全国的には住宅地では5年ぶりの下落だったが、商業地では7年ぶりの下落だった。(〇)

C 
令和3年地価公示(令和3年3月公表)によれば、令和2年1月以降の1年間の地価変動率は、住宅地の全国平均では、5年ぶりの下落だった。 (〇)

D 
令和3年地価公示(令和3年3月公表)によれば、令和2年1月以降の1年間の地価は、全国平均では、全国の住宅地は5年ぶりの下落だったが、全用途平均では6年ぶりの下落だった。 (〇)

E 
令和3年地価公示(令和3年3月公表)によれば、令和2年1月以降の1年間の地価変動率は、全国平均では住宅地、商業地、全用途平均のいずれについても下落となった。(〇)

F 
建築着工統計(国土交通省、令和3年1月29日公表)によれば、分譲住宅の着工戸数は、マンション、一戸建住宅ともに、令和2年は令和元年に比べ増加している。 (✕)

G 
建築着工統計(国土交通省、令和3年1月29日公表)によれば、令和2年の新設住宅着工戸数は、前年の新設住宅着工戸数を下回っていた。 (〇)

H 
建築着工統計(国土交通省、令和3年1月29日公表)によれば、令和2年の持家の新設住宅着工戸数は約26.1万戸となり、前年比減少となった。 (〇)

I 
建築着工統計(国土交通省、令和3年1月29日公表)によれば、令和2年の新設住宅着工戸数は前年比0.3%の増加だったが、新設住宅のうち、持家の着工戸数は前年比1.9%の増加となった。 (✕)

J 
建築着工統計(国土交通省、令和3年1月29日公表)によれば、令和2年の貸家の新設着工戸数は約26.1万戸となっており、3年連続の増加となった。(✕)

K 
住宅着工統計によれば、令和2年の新設住宅の着工床面積は、前年比約4.2%増で、2年ぶりの増加となった。 (✕)


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