更新:2019年10月22日

2019年度(令和元年度)合格ラインについて


「大手」の合格ライン予想



【1】

本試験翌日の10月21日午後、はじめて大手とされる宅建予備校の合格ラインを見ましたが、4社そろって36プラマイ1とはねぇ!

真剣に予想しているんだろうか?
わりぃーけど信用できないのでリンクしません 。

【2】

わたくし迷物は、15年以上前から、予備校の集客手段に「振り回される受験者」を一人でも減らしたい、と考えてます。

ところで、秋は空が澄み渡って、馬までが肥えてたくましくなるので、昔から最高の季節とされます。「天高く馬肥ゆる秋!」って言われるは、そのためですね。

宅建の予備校にとっても、秋は最高の季節とされます。

何が最高って、次年度の受講者集めにこんないい季節はないのです。 秋は最高の集客時期です。

秋の集客手段で有名なのは2つ。
一つは,本試験会場でのチラシ攻勢です。

もう一つは、合格推定ラインを公表して、インターネットで受験者の目に止まってもらうようにすることです。

普段は大した情報を発していないのに、試験が終わると途端に元気になる予備校さえあります。 「御用サイト」や「5ちゃんねる(昔の2ちゃんねる)」等で、自社が発表した合格推定ラインを話題にしてもらわないと、経営が成り立たないのでしょう。御苦労な事です。

合格点予想で5ちゃんねる等の各掲示板が一番賑わったのは、平成12年と13年です。

2ちゃんねるの他に、今では閉鎖状態の「杉の子宅建塾掲示板」「住宅新報社掲示板」というものまでがあり、みんな大賑わいでした。
当時は私も、チマチマと合格推定ラインを公表したものです。

でもここ15年以上は大いに反省し、合格推定ライン予想には参加しないことにしてます。 理由は二つ有ります。

一つは、弊害が大きいことです。 発表までの約1ヶ月半、仕事等が手につかない人が大勢います。その不安を解消できればイイんですが、予備校等がコンピュータを駆使してもピタリと当てることなど出来ません。競馬の予想よりはマシかな? という程度です。そもそも合格ライン・合格率は政策で決まるものであり大手予備校といえども政策は知り得ないからです。流れるのは,大手は政治とつながっているので政策を知り得る,というガセネタくらいでしょうか。

もともと不可能な予想に,私のような者が参加することは「火に油を注ぐ」だけであり,さらに弊害が大きいと判断しました。

合格推定ライン予想に参加しないもう一つの理由は,必要性が無くなったことです。 平成14年度までは,迷物講師の知名度を上げるために,予想してました。でも平成15年度以降はそんなことしない方が売上は伸びてます。ホント不思議なものです。だったら,もっともっとサイトを充実させるために私の時間を使わせて頂いたほうが良い,と判断しました。


合格ライン予想についての迷物講師の「ポリシー」


予備校の集客手段に振り回される受験者を一人でも減らしたいというのが、私のポリシーです。
そこで、迷物講師自身の合格ライン予想を一般公開することはございません

もっとも、わたくし迷物に興味をお持ちの方に対しては、迷物講師の合格点お知らせサービスを、個人的にご利用頂けます。



迷物講師の合格点お知らせサービスを請求したい方


 この請求は
郵便ハガキまたは封書をご利用ください。(電話・FAX不可) 

宛先は
273-0852 
船橋市 金杉台 2-2-7-503 宅建倶楽部



【請求が無効になる場合】

 電子メール(捨てメールを含む)で請求した場合。
 郵便ハガキまたは封書に、メールアドレス(捨てメールを含む)電話番号(FAX番号を含む)を表示した場合。

メール&電話を知りたくないのは、
★ 理由は、世界標準への挑戦!

世界標準が浸透しきっている事実を、あなたは知っていると思います。
つまり、検索エンジンが収集したあなたのメルアド電話番号等を利用して、あなたの通信機器に大量に宣伝をばらまいているという事実ですね。宅建俱楽部は、微力ながらも、この世界標準に挑戦したいのです!


★ 合格点お知らせサービスの内容

お知らせは一点予想です。
36プラスマイナス1というような三点予想は致しません。

お知らせは、原則郵便局からの封書で行います。
お知らせは、10月28日(月)から発送します。
何しろ一点予想ですから、30年以上の宅建専業講師経験から蓄えた資料も十分検討してから、28日(月)以降発送しますネ!!!


 11月25日(月)の消印があるものまで受付ます。


ご注意
発送しても郵便番号等の不備で毎年100通のうち2通は戻ってきますが、再度発送することはありません。
例えば、近隣部落だけで通用する郵便番号等を記載しても、戻ってくる危険性が大です。
正式な住所郵便番号を記載してください。


正式な郵便番号検索

送料を含めて完全無料です。のみならず、宣伝チラシ一枚入れません。



合格ライン専用ブログ


現在ご覧のページ以外に、迷物講師は合格ライン専用ブログを運用しています。
このブログでは、2013年(平成25年)9月開設以来行き過ぎた予備校の集客手段に目を光らせるなど、迷物講師独自の辛口論評を加えています。

ここ10数年くらいでしょうか。
大手予備校が人手と資本をつぎ込んで集めた合格ラインの予想を、他人の褌(ふんどし)で相撲を取るがごとく、パクって自分のコメント加えてブログ等に載せ、アフィリエイト等でお金を稼いでいる素人(法律を教えることさえできない輩)が増えてます。
このような輩(やから)が目に余った場合にも、辛口の論評を加えたいと思っています。

なお、インチキ業者ステマの巣窟である5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の監視等は、スタッフ doremi にまかせることにします。


過去の合格ライン


下を見れば分かる通り,試験実施機関が正式発表するようになった平成14年度以降の合格ライン(平成30年度までの過去17回)は、

  • 37点以上…1回
  • 36点………3回
  • 35点………4回
  • 34点………1回
  • 33点………5回
  • 32点………2回
  • 31点………1回
  • 30点以下…0回
です。

これは合格ラインの予想なんて、素人でも簡単に出来るということを意味します。

36点±1(35.36.37)」と予想しておけば、過去17回中8回も当たったことになります。
33点前後(32.33.34)」と予想しておけば、過去17回中8回も当たった確率です。

宅建で「~点前後」なんて保険を掛けるのなら、「競馬の予想より簡単じゃん!」と思いませんか?
令和元年度も、多くの予備校等が「~点前後」の保険を掛けてますよね。どんな資格試験業界でも同じですね。これが業界の悲しき現実!


過去の具体的な合格ライン


平成30年度(2018年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中37問 以上正解(5点免除者は45問中32問以上正解)でした。
平成30年度宅建試験のニュース

平成29年度(2017年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中35問 以上正解(5点免除者は45問中30問以上正解)でした。
平成29年度宅建試験のニュース

平成28年度(2016年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中35問 以上正解(5点免除者は45問中30問以上正解)でした。
平成28年度宅建試験のニュース

平成27年度(2015年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中31問 以上正解(5点免除者は45問中26問以上正解)でした。
平成27年度宅建試験のニュース

平成26年度(2014年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中32問 以上正解(5点免除者は45問中27問以上正解)でした。
平成26年度宅建試験のニュース

平成25年度(2013年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)でした。
平成25年度宅建試験のニュース

平成24年度(2012年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)でした。
平成24年度宅建試験のニュース

平成23年度(2011年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中36問 以上正解(5点免除者は45問中31問以上正解)でした。
平成23年度宅建試験のニュース

平成22年度(2010年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中36問 以上正解(5点免除者は45問中31問以上正解)でした。
平成22年度宅建試験のニュース

平成21年度(2009年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)でした。
平成21年度宅建試験のニュース

平成20年度(2008年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)でした。
平成20年度宅建試験のニュース

平成19年度(2007年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中35問 以上正解(5点免除者は45問中30問以上正解)でした。
平成19年度宅建試験のニュース

平成18年度(2006年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中34問 以上正解(5点免除者は45問中29問以上正解)でした。
平成18年度宅建試験のニュース

平成17年度(2005年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)でした。
平成17年度宅建試験のニュース

平成16年度(2004年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中32問 以上正解(5点免除者は45問中27問以上正解)でした。

平成15年度(2003年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中35問 以上正解(5点免除者は45問中30問以上正解)でした。

平成14年度(2002年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中36問 以上正解(5点免除者は45問中31問以上正解)でした。

平成13年度(2001年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中34問 以上正解(5点免除者は45問中29問以上正解)でした。
なお平成13年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。

平成12年度(2000年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中30問 以上正解(5点免除者は45問中25問以上正解)でした。
なお平成12年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。

平成11年度(1999年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中30問 以上正解(5点免除者は45問中25問以上正解)でした。
なお平成11年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。

平成10年度(1998年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中30問 以上正解(5点免除者は45問中25問以上正解)でした。
なお平成10年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。

平成9年度(1997年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中34問 以上正解(5点免除者は45問中29問以上正解)でした。
なお平成9年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。

平成8年度(1996年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中32問 以上正解でした。
なお平成8年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成7年度(1996年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中28問 以上正解でした。
なお平成7年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成6年度(1995年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解でした。
なお平成6年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成5年度(1994年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解でした。
なお平成5年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成4年度(1993年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中32問 以上正解でした。
なお平成4年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成3年度(1992年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中34問 以上正解でした。
なお平成3年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成2年度(1991年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中26問 以上正解でした。
なお平成2年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

平成1年度(1990年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中33問 以上正解でした。
なお平成1年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。

昭和63年度(1989年度)宅建士試験の合格ライン(合格判定基準)は、50問中35問 以上正解でした。
なお昭和63年度は正式発表がなかったので、報道機関等の情報に基づく推計です。
また5点免除制度はありませんでした。


過去の具体的な合格率



宅建士試験の都道府県別合格率は?