2021年10月17日(日)記
2021年10月27日(水)追記
2021年11月11日(木)追記

2021年度(令和3年度)は、新型コロナウイルス禍によって、宅建試験が2度行われる都道府県があります。
47都道府県全部では、2021年10月17日(日)に行われました(以下「10月実施試験」といいます)。
その他、北海道、埼玉県、千葉県、東京都、滋賀県、大阪府、広島県、沖縄県の8都道府県では、2021年12月19日(日)にも行われます(以下「12月実施試験」といいます)。


「宅建予備校」の合格ライン予想

10月実施試験も12月実施試験も大手とされている予備校が本試験終了直後から(本試験終了後2~3時間のうちに)合格ライン/合格点を予想するでしょうが、2021年度はどこにもリンクしません。

わりぃーけど2021年度は2つの意味で信用できる所なんてないからです。
一つ目は、1~2点ハズスと思うから。
二つ目は、無料の解説資料もらったと喜んでたら、教えたメルアド・住所に、宣伝が来るわ来るわちゃんと思うから。


合格ライン予想についての迷物講師の「ポリシー」


予備校の集客手段に振り回される受験者を一人でも減らしたいというのが、私のポリシーです。
そこで、迷物講師自身の合格ライン予想を一般公開することはございません。

※ 関連記事
予備校・塾にとって、受講者集めの最高時期です。集客手段で有名なのは2つ。
一つは、合格ラインを予想して、ネット広告すること。
もう一つは、試験会場で進路を妨害してチラシ攻勢をかけること。
……以下省略……。


合格ライン専用ブログ


現在ご覧のページ以外に、迷物講師は合格ライン専用ブログを運用していましたが、2021年度はアホらしくて、現在休んでいます。

ここ20年くらいでしょうか。
大手予備校が人手と資本をつぎ込んで集めた合格ラインの予想を、他人の褌(ふんどし)で相撲を取るがごとく、パクって自分のコメント加えてブログ等に載せ、アフィリエイト等でお金を稼いでいる素人(法律を教えることさえできない輩)が増えてます。
このような輩(やから)が目に余った場合には、上記ブログを再開させ、辛口の論評を加えたいと思ってます。

なお、インチキ業者ステマの巣窟である5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の監視等は、スタッフ doremi にまかせることにします。


過去の合格ライン


下を見れば分かる通り,試験実施機関が正式発表するようになった平成14年度以降の合格ライン(令和2年度12月実施試験までの過去20回)は、

  • 38点………1回     
  • 37点………1回
  • 36点………4回
  • 35点………5回
  • 34点………1回
  • 33点………5回
  • 32点………2回
  • 31点………1回
  • 30点以下…0回
です。

これは合格ラインの予想なんて、素人でも簡単に出来るということを意味します。

35点±1(34.35.36)」と予想しておけば、過去20回中10回も当たったことになります。

34点±1(33.34.35)」と予想しておけば、過去20回中11回も当たったことになります。

宅建で「~点前後」なんて保険を掛けるのなら、「競馬の予想より簡単じゃん!」と思いませんか?
令和3年度も、多くの予備校等が「~点前後」の保険を掛けて来るに決まってます。どんな資格試験業界でも同じですね。これが業界の悲しき現実!


過去の具体的な合格率



宅建士試験の都道府県別合格率は?



運営者:宅建倶楽部 [祝日は休業]
代表 小口 忍 [迷物講師]
273-0852  千葉県船橋市金杉台2-2-7-503
TEL:047-448-8846