2021年3月29日(月)

「副反応」って言う専門家は、御用学者だ!

わたくし迷物講師をはじめ一般のかたは、新型コロナ用ワクチンで言われる「副反応」って、薬一般で使われてきた「副作用」とどう違うの? という疑問をお持ちのようで…。

そこで調べてみました。
結構真剣に!

ここでは、調査結果の一部を開示いたします。

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【毎日新聞のサイト】

副作用・副反応、違いは? 

記者…厚生労働省に確認したところ、言葉の正確な定義を決めて使い分けているわけではないようです。

その先を読みたいと思った迷物講師は、早速つまづきました。

「この記事は有料記事です。ご登録から1カ月間は99円。今すぐ登録して続きを読む。」だって!

もちろん、こんな御用新聞のサイトなんか、すぐ離脱です!
毎日新聞のサイト

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【読売新聞のサイト】
 
Q 副反応は、副作用とはどう違うのか。
 
A 薬やワクチンの使用後に起きる、期待されたものと異なる有害な影響という意味では同じだ。
治療に使う薬では「副作用」と呼び、ワクチンの場合は「副反応」と分けて呼ばれる。
英語では同じ「side effect」という言葉が使われるのが一般的だが、日本では薬害の歴史などもあり、より厳密な使い分けが進んだとみられる。
 
毎日新聞よりマシですが、回答を「もやかしている」ようで、やっぱり御用新聞のサイトだとおもいました。またもや、すぐ離脱です!

読売新聞のサイト

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【近藤誠医師の最近の著作】
 
「がんは切ればなおるのか」で1995年に一世を風靡した近藤誠医師が、2021年2月に「新型コロナとワクチンのひみつ」という新刊を出されたので、Kindle版 (電子書籍)で読みました。
Amazon 新型コロナとワクチンのひみつ
  新型コロナとワクチンのひみつ

この書籍は印刷版の単行本としても出版されています。価格は電子書籍も単行本も¥1,430です。
 
さすが近藤先生!
新型コロナ用ワクチンで言われる「副反応」って、薬一般で使われてきた「副作用」とどう違うの? という疑問が一気に晴れました。
先生は、以下のように書かれていらっしゃいます。
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(厚労省をはじめとする)ワクチン業界では、副作用のことを「副反応」と言いかえるのが通例です。これは「副作用がある」だと、接種を断る人が多くなるけれども、「副反応」と言えば、警戒心を呼び起こさないだろう、という計算があるからです。しかしこれだと、永続的な脳障害や急死例まで「副反応」とされてしまいます。本書では「副作用」を用います。
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上の文章を迷物ごときがネットに載せちゃうのは、立派な著作権侵害でしょう。 でも近藤先生は慶応出身。うちの奥さんも慶応出身。ふところの広い先生なら、きっと許してくださるでしょう(笑)。