宅建の迷物図書館 >> 【宅建試験】受験者・関係者の叫び

スピードや効率は重要か

私は28歳の男です。

現在、宅建とは全く無縁の仕事をしておりますが、万が一のためにと、宅建の資格を目指しておりました。

そして今年受験3回目にして宅建の合格証書を手にすることが出来ました。

しばしば、何ヶ月で合格したとか、どのような勉強法がベストか、という議論がなされます。

賢明な受験生のほとんどは、そんなことに気をとらわれていないでしょうが、気になさる方はいるようです。

スピードや効率に一体何の重要性があるのでしょうか?

おふくろの手作りの料理より、ファストフードの方がステータスが高いとでも皆さん思ってるのでしょうか。

僕は、はっきりいってほとんどの方よりも非効率で、しかも長時間勉強したと思います。

教材ばかりに気を取られるばかりではなく、自分の住むところの用途地域はどうかとか、自分の家の構造を考えるとか、新聞の不動産関係の切抜きを集めるとか、勉強を楽しくするように工夫することが最も重要だと、僕は思います。

宅建から道がそれたっていいじゃないですか。

村上龍の言う「日本人は、努力というものを暗いイメージで捉えるが、そういうものではない。」という言葉は大事です。


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