宅建の迷物図書館 >> 【宅建試験】受験者・関係者の叫び

夫の稼ぎで普通に暮している主婦の受験体験記

何回か質問コールをさせていただいた※※県※※市の※※※※です。
その節はどうもありがとうございました。

自己採点をしてみたところ、正解は民法が6点、法令制限が7点、宅建業法が11点、税法が2点、その他が3点、合計29点という情けない結果でした。

するべきこともしないで後悔しても仕方ないのですが2、3日は落ち込んでいました。(-_-;)

来年に向けての勉強もする気がなく、考えるのは自分のおろかさだけ・・・・・・

反省点は正確さ、国語力、集中力、勉強量、すべてにおいて欠けていたことです。

今になって、自分には「必ず合格しなければいけない!」という意気込みも足りなかったのではないかと思います。

夫の稼ぎで普通にくらしている主婦にとって、宅建の取引主任者の資格は持っていれば役に立ち、邪魔にならないものくらいにしか内心は思っていなかったのでしょう。

勉強を始めた当初は、自分で父親が残してくれたアパートの管理をするのに役に立つと思って気合を入れていました。

でも、民法などの教科書を読んでいると解らなくなるとすぐに諦めて、もう見るのも嫌になってしまったのです。

宅建業法もだいたい解っていると自信があったのに、実は正確に覚えていなかったんだということが当日の試験で痛感したのです。(>_<)

過去問も自分ではかなり解いたつもりでいましたが、それがたまたま正解だっただけで、完全には理解していなかったのでしょう。

ただ、ここで諦めるのもしゃくなので、気を取りなおして、来年もう一度受験をする決心をしました。

<中略>

試験が終わるまで私はパソコンを開かず、「宅建10日間」を販売していることさえ知りませんでした。

もし私が夏以降でもそれをやっていたら、得点に違いがあったかと悔やまれます。

今までの私の勉強方法は、録音を1回聞いて解っているかどうかすぐ過去問を解いていましたが、しばらくして同じ問題を解いて見るとかなり数字や条文、内容も忘れていて解けないのです。

それの繰り返しでしたが、いまだに自分にとっての一番良い勉強方法が確立していません。

宅建業法は教科書を転記して暗記したつもりでしたが、実際には2、3日するとすぐに忘れていました。

今思うと時間を無駄に費やしていたと実感しています。

来年に向けての勉強方法は、録音をとにかく何回も聞いて先生の言葉を暗記できるくらいになったら、過去問を解くことにしました。

来年こそ、小口先生をはじめ、スタッフの皆様を信頼して「良い知らせ」ができるように私はがんばるつもりです。

よろしくおねがいします。


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