宅建の迷物図書館 >> 【宅建試験】受験者・関係者の叫び

62歳、独学3ヶ月で一発合格

迷物講師さま、ありがとうございました。

お蔭様で、初めての受験で38点で合格することができました。
厚く御礼申し上げます。

受験を決めたとき、Yafooの検索で先生のサイトを見つけたのが合格につながったと思います。

小生は62歳、この春役員を退任し、現在顧問、来年の3月に退職することになっています。

子供(大学2年生/法学部)が学校の夏の宅建セミナーを受け損ねて受験を止めました。

それで、次回の受験のアドバイザーになれればと、子供の「つゆ払い」のつもりで受けることに決めました。

今年は英語をブラッシュアップ(アメリカに駐在したのにそんなにうまくはしゃべることができないので)することを考えていましたが、宅建の受験を併せて行うことに決めしました(このため、後で述べます理由から英語の勉強が3ヵ月間ストップしてしまいました)。

これから挑戦される方の助けになればと思い(なるかなー),私の勉強方法を述べさせていただきます。

まったくの独学で、お金は出来る限りかけないと決めました。
買った本(基本書)は「らくらく宅建塾」のみ。

あとは迷物先生の無料サイト(「参考書」「過去問解説集」「過去問ドリル」)を利用させていただきました。

模擬試験は一回も受けませんでした。

あと(本試験)で反省することになりましたが、模擬試験は試験の雰囲気になれること、時間の配分になれることから是非必要と思います。

費用は本代とインターネット使用量(定額なのでそんなにかからず)、コピー代、ディスク代だけでした。

先生のサイトは、タテとヨコにマトリックス的に勉強が出来るように配慮されており素晴らしいにつきます。

勉強は、7月半ばに始め、本格的には、8月の夏期休暇からスタートしました。

基本書を5回(足りない点は「無料参考書」でカバー)読み、理解に努めました。

基本書は9月の上旬まで行い、あとは過去問を徹底して解きました。

初めは散々でしたが、解答の解説を理解出来るように努めた結果上がってきました。

「過去問解説集」は、項目別で解くと前に出た問題の解答が頭に残っているので成績がよくなることに気が付きました。

<中略>

サブノートの作成も考え、作り始めましたが、意外と時間がかかるため止めました(時間があれば作成すると後で知識の整理になるのですが)。

重要な点はコピーを取ることにし、継ぎはぎの「まとめのファイル集」としました。

試験の1週間前は、
①「過去問解説集」
②自分で作成した継ぎはぎの「まとめのファイル集」
③確実に覚えないと点が取れない担保責任、用途規制、建ぺい率、容積率、建築規制、重要事項記載事項等々の暗記
の徹底に費やしました。

一番苦労したことは、年のせいか、折角理解したつもりなのに忘れ、また暗記したものが全然思い出せないことが多くたいへん苦労しました。

3ヶ月間もあれば大丈夫と思っていたので,大変あせりました。

3ヶ月とみましたのは、
①法学部の出なので法律的には触れられたことのない人に比べ入りやすいこと
②あまり長い間こつこつと勉強できるタイプでないこと
③スケジュールを決めてそれに追い込んでいくタイプであること
からでした。

しかし、予想以上に時間がかかり苦労しました。

そのため、最後の1ヶ月は1日5時間、休みの日は8時間の勉強となりました。

基本書+無料参考書での勉強では25から30点前後、全過去問を80%クリャーできれば35から40点、90%クリヤーできれば40点から45点は取れるではないかと個人的には感じました(もう少し厳しいかも)。

<中略>

取りとめもないお話になりましたがご参考になれば幸いです。

最後に、先生、どうもありがとうございました。
次はマンション管理士に挑戦するつもりですので、出来れば先生に第二のサイト「マン管の迷物図書館」を立ち上げていただけないものかと思っております。

これを機会に年金生活にどっぷり入り込まずに、不動産関係の仕事に再挑戦できればと考えております。

あまいかな?
ありがとうございました。


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