宅建の迷物図書館 >> 【宅建試験】受験者・関係者の叫び

6月に宅建予備校入学、なんと農地法から授業がスタート

宅建ファンタジスタを受講した※※市の※※※※と申します。
試験に滑り込みで合格しました!

姑がアパートを経営していて、もう少し若ければ宅建主任者の資格取るんだけどねー、と私にぼやいていました。

「じゃ私が取ります!」と言ってしまったのが、この勉強を始めるきっかけでした。

駅前の※※※に入学したのが6月、なんと法令制限の農地法から授業がスタートしたのです。

なんじゃ、こりゃ!
宅建主任者やるのになんで農地なの?
すんごく単純な驚きでした!

あとでわかったのですが、どんな予備校でも民法とかのキリのいい科目から授業が聞けるのは、年に3回ぐらいしかないそうですね(私の場合、農地法がスタートなんて運が悪すぎました)。

しかも迷物先生のおっしゃる「棒読み講師」でちんぷんかんぷん。

質問しようにも時間が取れません。
だって、子供たちが首を長くして待っているんですもの。

仕方なくネットでわかりやすく説明してくれる所ないかと探しているうちに「宅建の迷物図書館」を発見。

さっそく読みだしたら、目からうろこ!

これじゃ、ここの教材買ったほうが合格しそうと思い(CDが聞いてみてよかったため)受講を決意しました。

主婦としては、二人の子供と遅くに帰ってくる主人、そして姑の世話をしながらでは、机に座ってまとまった勉強ができないのです。

だからCDの講義はとても助かりました。

わからないところは何度も繰り返し聞きました。

私は大学も出ていないし頭もよくないので、繰り返しやらないと覚えられないから。

過去問、何度も何度もやりました。
答まで覚えちゃったけど、理由が言えるようになるまで繰り返しました。

こんなにまじめに勉強したのは、高校入試以来です。
でもつづけられたのは先生の指導と叱咤激励でした。

<以下省略>

編集者からのコメント

この方のおっしゃるように,通学予備校は「キリのいい科目から授業が聴ける」のは年に数回しかないです。
予備校に問い合わせると「いつから授業をお受けになっても同じです」と回答されることが多いので,注意して下さい。
映画を観るのと同じです。
宅建の授業にもストーリーがあります。
途中から観るくらいなら,次回の上映開始時間を待つべきでしょう。


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