宅建の迷物図書館 >> 【宅建試験】受験者・関係者の叫び

海外営業一本、宅建合格と今後の予定

拝啓

小口先生

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
自己採点36点でしたので結果が出るまで待っていました。

12月2日から6日までアメリカに出張し(定年前の最後の出張でした)、
ホテルからインターネットで合格点と受験番号を確認し、喜びの声をあげました。

去年の10月に先生の「ブログ・宅建の迷物講師」をたまたま見つけ、先生のお人柄や教授方法を拝見し、もう藁をも掴む気持ちでご指導を受ける事にしました。

先生から教科書やCDを送って頂き、道を歩いている時はCDを、通勤中の電車と昼休み1時間すべて(昼食をしませんので)教科書や問題集に取り組みました。

独学で孤独にならない様にとの先生のご配慮にどれ程、元気づけられたかわかりません。

とにかく、先生の仰る通りに勉強しました。

秘密CDでお教え頂いた※※※※、※※※※等、本当に役立ちました。

この1年間毎日先生のお声をCDで聴きながら、合格に向かって突き進みました。

今、一番感じる事は、もし先生のご指導がなかったら、闇雲に広範囲に重箱の隅をつつく様な、膨大な作業を続けていて、到底合格しなかったと思います。

前にもお話しましたが、私は来年4月1日をもって現在の職場を定年退職し、※※県で不動産業を行っている父のもとに帰り、宅建主任者として営業活動を行います。

今まで海外営業と貿易業務一本で人生を過ごしてきました。

今後まったく違う分野ですので苦労すると思いますが、頑張っていきます。
社名は※※不動産で、URLは http://****.****.jp/ です。

私の息子(今年31歳になり、今月23日に結婚し※※県に残ります)も大学卒業後、司法試験合格を目指し頑張っておりましたが、28歳の時あきらめて情報システム管理の会社で法務担当をしています。

いずれ将来、私が父の宅建業をつぐ様に、今度は私の後を継ぐために、宅建主任の試験を受ける事になると思います。まだまだ先の事ですが。

息子の伴侶も、現在はリフォーム会社でコンシェルジュとしてインテリアの仕事をしていますので、息子夫婦共々不動産業に関連があります。

<中略>

また、息子は今回の私の合格を心から喜んでくれ、私を目標として努力するとメールをくれました(既に新居にいますので)。

長々と個人的なことを書きましたが、先生に対し感謝の念で一杯です。

合格した証として合格証書のコピーを添付致しました。

先生のお人柄により、自分としての最高の努力ができました。
今後も是非とも宅建受験者のために、御指導お願い致します。
では、お体をお大事に。

敬具


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