宅建の迷物図書館 >> 宅建士試験 過去32年間の歴史とデータ



学生が合格者に占める割合


更新:2020年5月24日

最近はNHKまでもが、「不景気を背景に学生の間で資格ブームが起きている」と煽っていますが、私はマユツバと考えます。

宅建は、法律系資格試験の中で最大の申込者数(平成25年度は234,586人)を誇りますが、学生の合格者は、下のグラフからも分かるように、平成18年度をピークに3年度連続で急激な減少を示していました。「宅建なんかに合格しても、就職へのパスポートの威力が半減した」、との認識が学生さんの間に浸透したのかも知れません。
ただ、超氷河期を乗り越える手段のひとつとしてか、平成22年度から増加傾向にあります。

学生が合格者に占める割合|宅建試験 過去31年間の歴史とデータ
図をクリック(タップ)して拡大

年度 職業別構成比
昭和63  6.9
平成01  7.8
02  8.8
03  9.6
04  9.2
05 10.6
06 12.3
07 14.1
08 14.1
09 12.5
10 12.0
11  9.2
12 12.3
13 11.3
14 11.4
15 11.5
16 12.3
17 12.3
18 13.0
19 11.9
20 10.3
21  8.3
22  9.8
23  9.5
24  9.9
25 10.6
26 10.5
27 9.8
28 11.1
29 11.5
30 11.0
令和01 11.0


宅建の迷物図書館 >> 宅建士試験 過去32年間の歴史とデータ