宅建の迷物図書館 >> 宅建士試験 過去32年間の歴史とデータ



合格率


更新:2020年5月24日

下のグラフを見ると、合格率が一番低かったのは平成2年度で12.9パーセント、一番高かったのが平成21年度で17.9パーセントでした。

最低と最高で5パーセントの開きがあるわけですが、ここ7~8年の傾向を見ると、宅建試験の合格率は「15パーセント前後」と表現すべきですね。

なお、甘く見ていると裏切るのがエライ人(国土交通省と業界団体)の性癖なので、かしこい受験者の皆さんは、「宅建は10人に1人の試験だ!」くらいに思って勉強するのがヨロシイかと…。

合格率|宅建試験 過去32年間の歴史とデータ
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年度 合格率
昭和63 16.8 
平成01 14.9
02 12.9
03 14.0
04 16.0
05 14.4
06 15.1
07 13.9
08 14.7
09 14.1
10 13.9
11 15.9
12 15.4
13 15.3
14 17.3
15 15.3
16 15.9
17 17.3
18 17.1
19 17.3
20 16.2
21 17.9
22 15.2
23 16.1
24 16.7
25 15.3
26 17.5
27 15.4
28 15.4
29 15.6
30 15.6
令和01 17.0


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