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建設関係が合格者に占める割合


更新:2020年5月24日

昭和63年度~平成7年度までは,建設関係単独の「元データ」がないので,下のグラフには表示できませんでした。

建設関係が合格者に占める割合がピークだった平成11年度前後、建設業許可業者数は約60万を数えました。しかし平成22年度より50万業者を割り込むようになり、平成29年度は47万業者を下回っています。
これと連動するように、平成11年度頃は建設関係が合格者に占める割合が16パーセント前後だったのが、最近は10パーセント前後に落ち込んでいます。
もうすぐやってくる東京オリンピック需要で、建設関係は景気が良さそうな報道がされていますが、建設関係が合格者に占める割合を見る限りでは、話は逆のようです。

建設関係が合格者に占める割合|宅建試験 過去24年間の歴史とデータ
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年度 職業別構成比
昭和63 --
平成01 --
02 --
03 --
04 --
05 --
06 --
07 --
08 14.5
09 16.1
10 16.0
11 16.5
12 15.6
13 15.2
14 14.7
15 13.4
16 12.9
17 11.8
18 11.5
19 11.0
20 11.4
21 11.3
22 10.4
23 10.7
24 10.7
25 10.3
26 10.7
27 10.7
28 10.0
29  9.6
30  9.8
令和01  9.9


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