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主婦が合格者に占める割合


更新:2020年5月24日

昭和63年度は「元データ」がないので、下のグラフには表示できませんでした。

主婦が合格者に占める割合が一番多かったのは、平成1年度から3年度です。合格者の10パーセント近くを主婦が占めていました。その時代は、いわゆる不動産バブルの真っ最中でして、専業主婦の方も「不動産投資をしてみよう!」、と宅建試験は大いに盛り上がりました。全国にカルチャーセンターが乱立し、そこには必ず宅建講座があったのも不動産バブルの時代でした。

不動産バブルがはじけた平成4年度以降は、主婦の合格者は坂道をゆっくり転げ落ちるように減少しているのが、下のグラフからも分かると思います。
その後、平成23年度から平成28年度までは微増傾向にありましたが、平成29年度以降はまた減少傾向です。

なお、「元データ」では主婦とは何ぞやを定義していませんが、「専業主婦および時々パートに出る程度の奥様」と考えておいていいでしょう。

主婦が合格者に占める割合|宅建試験 過去32年間の歴史とデータ
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年度 職業別構成比
昭和63 不明
平成01  9.4
02  9.7
03  9.3
04  7.5
05  6.9
06  7.5
07  6.7
08  7.0
09  6.2
10  5.8
11  5.2
12  5.5
13  5.3
14  5.0
15  5.2
16  5.2
17  4.5
18  4.2
19  3.7
20  4.3
21  3.9
22  3.9
23  4.7
24  4.4
25  4.3
26  4.0
27  4.2
28  4.4
29  3.9
30  4.0
令和01  3.9


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